全国アマモサミット

全国アマモサット2014 in あおもり

927日、青森市で「全国アマモサミット」が盛会裡に行われたとのことで、喜ばしい限りです。

 今年度は事務局からは参加できませんでしたが、会員の方が参加され、事務局に当日の配布資料と当日の様子について写真を送ってくれました。

 ここでは、写真の一部ご紹介します。

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会場           高校生サミット(左→開会挨拶:海辺つくり研究会・木村事務局長、右→全員での宣言文発表)

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ポスター展示コーナー

※全国アマモサミット2014

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全国アマモサミット2014・受付     オープニング:よさこいソーラン                開会挨拶:若井実行委員長

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パネルディスカッション           次期開催地講演:熊本大学・滝川教授           引き渡し式:青森→熊本

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レセプション:「大間まぐろ」の解体ショー                            シーカヤックとアマモの移植体験

なお、当日の詳細は実行委員会の下記ホームページに掲載されると思いますので、時々開いてみて下さい。

http://www.amamo-summit2014-aomori.com/

   また、配布資料は林縝治先生の下記ホームページを参照して下さい。

https://sites.google.com/site/hayashiyokohamaj/amamosamittokanren-shiryou

 

6回全国アマモサミット2013 in みやぎ

「全国アマモサミット」が今年も119日、宮城県塩竈市で開催されました。

全国から300名の参加者で盛会でした!

前日の懇親会では高橋竹仙さんの古代笛の演奏、“ひがしもの”のめばちまぐろの解体ショー、当日サミット開会前の午前中には観光遊覧船で松島湾洋上セミナー、サミットが始まるとasariさんとアサノタケフミさん、Genkidsの子ども達によるアマモのミニコンサートが、そして、サミット後には会場を移しての「海辺の再生 高校生サミット」が開かれました。

これ以外にもたくさんの催しものがあり、アマモ場再生活動での課題について考えるだけでなく、楽しみ(さ)のあるサミットでした。

サミットの詳細はこれから実行委員会のホームページに順次掲載されると思いますので、時々開いてみて下さい。

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ミニコンサート           全国アマモサミット2013                    高校生サミット

 

5回全国アマモサミット2012 in 若狭

和やかな雰囲気で、これまでにない心温まるアマモサミットでした!

小浜市各方面の方々が一堂に会したのではないかと思うほどで、小浜水産高校、そして学生達が地域の人々に愛され、親しまれていることをつくづく感じました!市民合唱団によるオープニング、高校生達による会場整理、漁師の方々によるカニ鍋の振る舞い、そして、行政、大学、市民活動団体との協働が円滑に行われていることなど、当NPOでは考えられないことばかり!

また、会場も高校の講堂はよかった!これまでは肩肘を張る立派な会場でしたが、斜ではなくフラットで、ポスターほかの配置がよく、気軽に回れました!

本当に素晴らしいサミットでした!それを伝えるホームページをご参照下さい。

  http://wangan-seabass.com/top/modules/weblogD3/details.php?blog_id=196

   http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/37944.html

   http://amamo-mermaid.jimdo.com/

 なお、当日の講演要旨集は林縝治先生の下記ホームページに収録されています。一度開いてみて下さい。

   https://sites.google.com/site/hayashiyokohamaj/amamosamittokanren-shiryou

来年(2013)のサミットは宮城県塩釜市に決まり、再来年(2014)には青森県が手を上げてくれています。“つなぎつないでこそ力に!”なるよう、これからもみなさん頑張っていきましょう!そして、大きな力となった今回のサミットを運営して頂いた、実行委員長の国田裕小浜水産高校前校長、実行委員会事務局の西野ひかるアマモサポーターズ代表、そして、小浜水産高校の諸先生、学生のみなさんに感謝です!

 

4回全国アマモサミット2011

 当NPOも実行委員会に参画し、海遊館で開催しました。

実行委員会がまとめた実施報告書を参照して下さい。

 

3回全国アマモサミット2010 in 鹿児島

〜「海のゆりかご」の再生を目指して・・・漁師たちの挑戦〜

開催日時:20101111

開催場所:指宿市

主  催:アマモサミット実行委員会

共  催:鹿児島県水産四団体、指宿漁業協同組合、山川町漁業協同組合

後  援:鹿児島県、鹿児島大学水産学部、全国漁業協同組合連合会、指宿市

開催趣旨:

 近年、日本の沿岸域の藻場は目に見えて減少しています。

魚やイカなどの産卵場所、稚魚の育つ場として重要な役割を果たしている藻場の減少は、藻場資源を利用している漁業関係者のみならず、海の森としてサンゴなどと同じ海の環境を考える上で、国民共有の問題となっています。

藻場の減少理由として、水温の上昇など環境変動や食害などの生物由来・生物変動によるもの、埋め立てや開発など人的な変動など様々な理由が考えられています。

しかし,これらの減少要因は、その「可能性がある」というだけでそれが「唯一無二の原因である」と断言されているわけではありません。このため,さらに研究や調査を進め、原因を究明することが重要です。

しかし,私たちは,原因が究明されるまで手をこまねいていてよいのでしょうか?

いいえ,私たちは、みなそれぞれに「何かをすることができる」はずです。

浜の漁師が、未来を担う子供たちが、ネクタイ姿のサラリーマンが、家庭の主婦が、「海を守りたい」「海の森を復活させたい」と願っているはずです。そして「何かしたい」と思っています。

そうです,海を生活の場としている我々漁業者が、藻場再生の見本を見せようではありませんか!

そして、その姿を海の再生を願っているみんなに見せよう!

このサミットは、そんな漁業者、いや、漁師の願いから開催されることになりました。

私たちは期待したい,願わくば、このサミットを通して、漁業者や市民、子供たちが、力をあわせ一緒に考え、共感・好感・親近感を持ち、「海の再生」「藻場の回復」に取り組むことができように・・・

プログラム:

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2回全国アマモサミット2009

〜全国のアマモ再生活動の取り組みと、連携と協働で中海再生を探る〜

開催日時:2009116日〜7

開催場所:米子市

主  催:全国アマモサミット2008実行委員会

(特定非営利活動法人未来守りネットワーク、島根大学汽水域研究センター、鳥取県、島根県、米子市、境港市、国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所、国土交通省中国地方整備局境港湾・空港整備事務所、社団法人中国建設弘済会)

後  援:

環境省中国四国地方環境事務所、境港管理組合、松江市、安来市、東出雲町、

米子市漁業協同組合、中海漁業協同組合、鳥取県漁業協同組合境港支所、米子水鳥公園、財団法人ホシザキグリーン財団、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、中海市長会、

特定非営利活動法人自然再生センター、特定非営利活動法人中海再生プロジェクト、

社団法人日本水環境学会中国四国支部、島根大学循環型社会構築重点プロジェクト、

中海干拓建設事業所

開催趣旨:

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プログラム:

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1回全国アマモサミット2008

〜海辺の自然再生に向けた地域連携・世代連携を探る〜

開催日時:2008125日〜7

開催場所:横浜市

主  催:全国アマモサミット2008実行委員会

 (金沢八景-東京湾アマモ場再生会議、国土技術政策総合研究所、神奈川県、横浜市、

川崎市、東京湾岸自治体環境保全会議、()横浜市立大学)

後  援:環境省、国土交通省港湾局、

八都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会、東京湾再生推進会議、

東京湾の環境をよくするために行動する会

開催趣旨:

四方を海に囲まれたわが国にとって海辺の自然再生は極めて重要な課題です。海洋基本法の制定、第三次生物多様性国家戦略の決定など、政府による方針策定に向けた努力はなされていますが、未だその実行体制や実施状況は十分であるとは云えません。また、自然の持つ多様性、偶然性などの要素も加わり、一つの方策が全て正しいということにはならない面もあります。

海辺の自然再生には、藻場・干潟・浅場・サンゴ礁など、その地に合った生態系の保全と再生に意を用いる必要がありますが、それには、自然・社会両方の側面からのさまざまな試みが必要です。その中でもっとも重要なのは、地域に根ざした人々が主体的に自然再生活動に取り組むことであると思われます。そのためには、広く市民の皆さんに問題の重要性を理解していただき、分かり易い目標を設定し、達成度を目で見ながら行動することが力となります。

海のゆりかごとも呼ばれるアマモ場は、もともと日本全国の砂泥地に広く生育し、魚やイカ等の産卵の場、稚魚の育つ場として重要な地位を占めていましたが、近年急速にその場が失われてきました。全国津々浦々で地域に根ざしたアマモ場の再生活動が行われており、その成果が報告されていますが、さらなる活動の推進が必要です。

そこで、今回、「アマモ」と「アマモ場」を象徴的なキーワードとしてとりあげ、全国的な再生・保全活動の現状についての認識を国民全体で共有し、漁業、港湾、さらには都市との共生の問題まで幅広く検討し、意見交換を行う機会を持ちたいと思います。海辺の自然再生に取り組む皆さんがそれぞれの地域・分野の国民代表として連携し、情報交換することによって、全体の活動にふくらみができてくることを願い、本会議を「全国アマモサミット2008」と名付けました。皆さんの行っているいろいろな活動を比較することによって新たな知恵が生まれてくることに大いに期待しています。

皆様の参加をお待ちしています。

プログラム:

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